英語・多言語・国際交流・ホームステイ留学 『ヒッポファミリークラブ西日本』

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留学・ホームステイ・受け入れ交流

ヒッポファミリークラブでは『国際交流』もいっぱい!
おもに「ホームステイ」を通じて、
世界の様々な国の人たちと心を通わせた交流を楽しんでいます。
小学生〜大学生・社会人・親子連れ・シニアまで年齢も期間も国も様々あり、
海外へ『行く』だけではなく、海外から『受け入れる』交流も盛んなので、
気軽に国際交流を家族で楽しむことができます。


受け入れしました! 中国のヤーちゃんが、うちに泊まりに来たよ
<福岡県/小4/Mさん>
中国から来たお姉ちゃんと一緒に。
中国のヤーちゃんが うちに泊まりに来たよ。
ヤーちゃんは日本語が上手で、いっぱい話ができた。でも、ときどき男っぽい変なことばを使っていたので笑ってしまった。たとえば、すごい→「アッすっげーすっげー」とか、「あっそー」とか「超○○」とか。ほかにもいっぱいあったけど忘れてしまった。
ヤーちゃんと着物を着て一緒に写真を撮ったり、一緒にオセロをしたり、五ならべをしたりした。ヤーちゃんはオセロと五ならべが強くて、何回やってもぼろ負けだった。私は負けるたびに「もう1回!」「もう1回!」と言ってたよ。
「次は勝てるかも!!」と思って何回も勝負したけど、全然勝てなかった。
「シェーントーチェントープゥ♪」 最初に絶対じゃんけんして先にする人を決めたから、中国のじゃんけんの掛け声をいつの間にか覚えたよ。
1番楽しかったのは、一緒にお好み焼きをつくたこと。私もヤーちゃんも、お好み焼きをひっくり返すのがちょっと下手で、 ぐしゃぐしゃになった☆
ヤーちゃんが「あーどーしよう どーしよう」と言っていた。ヤーちゃんがぐしゃぐしゃのお好み焼きの写真を撮っていたよ。
みなみもヤーちゃんも「おいしい?おいしい?」と言いながら、おなかいっぱいになるまで食べたよ。ヤーちゃんは夏まで日本にいるから、ヤーちゃんが日本にいる間にいっぱい会って、いっぱい遊んでもらいたいよ。



行ってきました! 日本とちがう。でもそれがおもしろい!
<福岡県/小4/Aさん>
はじめてのホームステイでホスト家族と。
初めてのホームステイだったから、とてもきんちょうした。行く前はパスポートとか大事な物を無くさないか心配だったけど、行ってみたら大じょうぶだった。
ホストの人たちは、みんなやさしかった。お姉ちゃん達がたくさん遊んでくれて楽しかった。言葉がしぜんに分かって、おどろいた。いろいろな中国語も教えてもらって、うれしかった。私も日本語を教えてあげた。
台湾はトイレやお風ろの使い方がちがって、最初はたいへんだったけど、がんばってなれた。バイクにも三人で乗った。
日本とちがう事がたくさんあったけど、それがおもしろかった。
自分がホームステイに行って、初めていろんな大変なことがわかった。これからは、私の家にホームステイに来るゲストの気持ちを考えてお世話をしようと思った。
今度ホームステイに行く時は、もっとその国の言葉で話したいと思う。



受け入れしました! 「私のことを、本当の娘と思って下さい。」
<宮崎県/主婦/Oさん>
韓国からの大学生とゲームで大盛り上り。
宮崎に、大学生のスジョンちゃんがホームステイにやって来ました。2週間の内、私の家に5日間のステイでした。
スジョンちゃんは、初めてのホームステイで緊張していると言っていましたが、明るく笑顔で話してくれて、すぐに家族のように自然体で、毎日楽しく過ごすことができました。
一緒にたこ焼きやお好み焼きを作ったり、トッポキ、キムチを作ってくれたりと、お料理も楽しくできました。
一日私とスジョンちゃんで、"綾"へ観光に出かけました。その時もお互い写真を撮ったり、一緒に韓国の家族へのお土産を見たり、温泉に入ったり、とても楽しい時間でした。そこで、お互いの家族のことや、将来の夢、就職についてたくさん話しました。 スジョンちゃんが「私のことを、本当の娘と思って下さい。」と言ってくれたのがとてもうれしかったです。
また、うちで浴衣を着せてあげて、お抹茶をたてるのも体験してもらいました。どちらも初めてということで喜んでくれました。私も娘に教えてあげたようでうれしかったです。
子供たちとも、ユンノリやオセロ、ウノでたくさん遊び仲良くなりました。ユンノリでは息子チーム対スジョンちゃんと私のチームで対戦し、息子チームが4戦全勝!!負けず嫌いのスジョンちゃんは「ヨルミップタ」(憎らしい〜、悔しい〜)を連発し、その日から私とスジョンちゃんでヨルミップタを息子たちによくつかいました^^
5日間あっという間で、色んな事を話し家族として自然と楽しく過ごすことができ、とても楽しい受け入れでした。
日本で就職をしたいということなので、また再会できる日を楽しみにしたいと思います。カムサムニダ!



行ってきました! ことばがわからなくても・・・
<岡山県/中1/Cさん>
2度目の再会。ホスト家族と。
一昨年お母さんと一緒にホームステイした台湾の家族の家に、今度は一人で1週間ホームステイしました。1週間では足りないくらい、もっともっと「ここにいたい!」と思いました。
ママは日本語がしゃべれるようになっていて(勉強中)、クークー(中国語でお兄ちゃん)やメイメイ(中国語で妹)も、ジブリの歌が歌えてました。パパは日本の物が好きで。。。日本大好き家族でした。
車の中はいつもジブリの曲!!時々みんなでジブリの歌とか歌ったよ♪
ママは日本語を教えると喜んで、ついでに中国語で一緒に言ってみたり、ことばのやり取りもたのしい!!
おいしいものもいっぱい食べました。でも、ママの手料理が一番おいしかったです。
クークーは何かあったら、私の名前をよく呼んでくれたり、初めて会う人に『日本から来てるの』と言い、私に話すきっかけをくれたり。 クークーの友達と野球をした時も、英語とジェスチャーで『こういうチームだから』とか『もっと速くなげて』と言われたり。。。
中国語も英語もほとんど分からない私を、話の輪の中や遊びに入れてくれたのが、うれしかったです。



受け入れしました! 私、ロシア語がわかる!!
<福岡県/主婦/Mさん>
ウズベキスタンの新しい友だち家族と。
ウズベキスタンの家族が、我が家へホームステイに来てくれました。
Akmal(32)、妻Firuza(26)、 娘Parvina(3)、息子Daler(1)の 4人家族。親も子も同年代だったので どんな交流ができるのか会う前からとてもワクワクしていました。
両親はとても気さくで話しやすく、すぐに打ち解けることができました。2人が話す英語は聞き取りやすく、さらに私のつたない英語を褒めてもらい、英語に自信を持つことができました。2人はウズベキスタン語、ロシア語、トルコ語も話せます。『多言語の国の人たちは新しい言語を習得するのも早い』というのをヒッポでよく聞いていましたが、彼らは日本に来てまだ1年8ヶ月だというのに日本語でも上手に会話することができました。
ホームステイ中の一番嬉しい出来事は、娘Parvina(通称パリ)が我が家の娘たちを好きになってくれたことです。おままごとをしたり、布団の中でじゃれ合ったり、時にはおもちゃを取り合って喧嘩もしていました。
2日目の朝、起きてすぐパリが「お姉ちゃん達はどこ?」と娘たちのことを探していたそうです。かわいい洋服やきれいに結んだ髪を自慢気に見せて「かわいい!」と褒められて喜んでいる姿は、3人(うちの娘2人とパリ)とも同じでした。
さらに、夫婦の会話を聞いていても親子のやり取りを見ていても、私たちが普段していることと全く同じだったので、国が違ってもやっぱり人って一緒なんだな〜とつくづく感じました。
ステイ中、ロシア語の発見もありました。「クラシーバヤ」や「ドゥーブラウードラ」と2人が言った瞬間に、「カカヤクラシーバヤ」や「ドゥーブラウードライチロー」というヒッポのロシア語のCDにあるフレーズが頭の中でハッキリと流れてきました。
普段何気なく聞いていたほかのメンバーの話や、CDのロシア語が自分の中にもたまっていたことに気づき、ヒッポってすごい!本当に楽しく言葉が分かっていく!と感じました。
Akmal家族との交流も、ヒッポの活動も、これからも長く楽しく続けていきたいと思います。



受け入れしました! 日本に来たいと思ってくれた彼女に
<福岡県/主婦/Kさん>
韓国のゲストを受け入れしました
今年の春にヒッポのホームステイプログラムで韓国に行こうと決めてから、その前に是非、韓国の方のホームステイの受け入れをしたいと思っていました。
昨今の社会情勢の中でも、日本に来たいと言ってくれたゲストにとっていいホームステイになるように!という緊張を持って受け入れの日を迎えました。
来てくれたはなちゃんはとっても素直でいい子でした。いつも私たち家族と一緒に過ごしてくれて、すすんでお手伝いもしてくれました。家で一緒にテレビを観ていて、「アラッソ??(わかる?)」と聞くと首を横に振るのです。それでも、こたつで一緒に過ごしてくれました。
私もはなちゃんも風邪をひいて微熱が出てしまい心配しましたが、それもともに乗り越え、仲良くなるきっかけになり、最後には笑い話になりました。
1週間のステイの終盤になると、はなちゃんの日本語がとても「日本語らしく」なっていてうれしかったです。ヒッポの仲間もはなちゃんに会って積極的に韓国語を話そうとしていました。私もはなちゃんのおかげで自分でも気付かなかった韓国語がたくさん出てきてびっくりしました。と同時に、もっともっとはなちゃんと韓国語で話したい!と思いました。
はなちゃんが日本での生活を体験したことで何か得るものがあって、そして、これからもっと素敵な女性になってイキイキと生きてほしいと願います。



受け入れしました! 繋がって広がっていく交流
<熊本県/Tさん家族>
繋がって広がっていく交流
韓国からの小学6年生の男の子2人を受け入れしました。
小学生を受け入れること、また2人同時に受け入れすることも初めてで、受け入れ前は楽しみな気持ちとともに、少し不安もありました。
いざ始まってみると、家の中を飛び交う生の韓国語に刺激を受け、2人の食べっぷりに驚き、子供らしい無邪気な様子に癒された一週間でした。
二人の会話を聞いているのが心地よく、ヒッポの韓国語のCDで聞いたことのあるフレーズはすんなりと耳に入ってきました。
息子とは年齢が近いこともあり、すぐに打ち解けてゲームをしたり、庭でボール遊びをしたりとたくさん遊んでくれました。子供たちは遊びながら自然に日本語、韓国語、英語の三ヶ国語でコミュニケーションをとっていて「すごい!」と驚きました。
また、ゲストのことを聞いた息子のクラスの子供たちが遊びに来て、交流の輪が広がっていきました。
ゲスト2人は、日本でみんなで作れるように、ちょっとした工作キットをいくつか持ってきていました。また日本で配るお菓子の詰め合わせも、たくさん作ってきていました。2人のお母さま方の心遣いを感じ、さらに心が温かくなりました。
受け入れ中に、韓国の子供の一人が熊本のヒッポのメンバーが昨年春にホームステイした際のホストだったことが分かりびっくり。嬉しい再会となりました。ヒッポのメンバーと阿蘇へ行ったり、持ち寄り会をしたり楽しい受け入れをすることができました。
受け入れを一家族で抱え込むと大変ですが、ヒッポでは仲間と交流を一緒に楽しみ、お互いに支えあうところが良いなと思いました。また、今回のようにお世話になったホストと再会したり、以前受け入れた子が今度は自国でヒッポメンバーのホストになり、その様子を帰国したメンバーから聞くことができたりと、ヒッポでつながっているこの感じ(うまく表現できません…^^;)がいいなぁ!


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