【体験談】会話が弾んだホームステイ交流

ホストファミリーと記念写真(Nさん・真ん中)

このホームステイは、私にとって初めての韓国ホームステイで、不安がとても大きかったけれど、ホストが笑顔で迎えに来てくれてとてもうれしくて、不安な気持ちが小さくなりました。

私のホストは、オンマーです。
そこからオンマーとの距離がグッと近くなり1日目から会話が弾んでとても楽しく会話が出来ました。オンマーは日本語がすごく上手なので、私には日本語で話しかけてくれました。

アッパーは日本語ができないです。オンマーとアッパーが話してるときに、「ケンチャナヨ」とCDの音が聞こえてきました。

他にもオンマーは韓国の色んな所に連れて行ってくれました。
その時の移動手段は、バスなどでした。バスカードをタッチしたら、音声で「コマワヨ」とか「カムサハムニダ」「コマスミニダ」と聞こえてきました。

バスに乗ってて私があくびをしたら、オンマーに「今何したの?」と聞かれたので、「あくび」と答えました。オンマーはその言葉をゲットしたようで、水族館で魚を見た時、口を開けてる魚を見て「あくびしてる!!」と言って二人で大笑いしました。

韓国の料理を沢山食べさせてくれたりして、思い出を作ることが出来ました。

お店では、「オソオセヨ」「アンジュセヨ」が聞こえました。

(5年生で)ロシアに(ホームステイで)行った時とは、少し違ったホームステイが出来てとても楽しかったです。

オンマーが広島に行くと言ってくれているので、その時は私が広島を案内して、もっとたくさんの思い出を増やしたいなと思いました。

(N・Mさん/小6/広島市)

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