【広島,山口在住の小学生向け】自己表現ワークショップ<申込は24日まで>

【体験談】ヒッポのすすめ

ヴァイオリンを教えて30年。感動と喜びにあふれた教室での日常は、言語習得の成長過程とよく似ています。

よいCDを聴いて

クラシック音楽が流れる家庭で育つと、日本にいても、本場ヨーロッパの音楽性が身につきます。よい音楽は、よく聴き分ける耳と繊細な感受性を育てます。リズム感は、運動能力も伸ばします。

ヒッポのストーリーのBGMは、超一流の演奏ばかり。つい聞き惚れてしまいます。多言語だけでなく、芸術的感性をも身につけることができる音源は貴重です。日常的に聞き流すことで得られる恩恵は、計り知れないでしょう。

ママと一緒に

私の教室では、ママにもヴァイオリンの手ほどきをします。
世界一大好きなママが、ニコニコ楽しそうに弾いていると、必ず子どももまねして弾きたがるからです。子どもは、ママのまねをしながら、人生に必要なことを学びます。生活にヴァイオリンのある環境を整えると、生まれ持った才能や遺伝に関係なく、どの子も上手に弾けるようになるのです。

ヴァイオリンを親子で弾く様子

ヒッポには、生きた言語を聞いたり、話したりする機会がたくさんあります。
ママが一緒に参加することで、小さい頃から興味を持たせ、自発的に楽しく学べるように導くことができるでしょう。ワクワクさせることができれば、子どもの成長はとどまることを知りません。

褒めて

はじめからヴァイオリンを弾ける子はいません。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ」
山本五十六という海軍の最高司令官の言葉どおり、一歩先を行きながら褒めて導くのです。ヴァイオリンを弾けるようになった子どもは、自分に自信をもちはじめます。自信のついた子がどうなると思いますか?明るく、積極的になり、自ら目標を定め、様々な分野へ挑戦を始めるのです。

ヒッポの集いでは、小さな発言に対しても、大きな拍手と称賛が返ってきます。子どもも大人も、知らない言語の前では赤ちゃんと同じだとして、すべての人を認めて、褒めて、包む…「自信を育む」土壌が整っています。

多言語に囲まれた環境で、まねっ子遊びを褒められながら、のびのび楽しく育った子どもたちに、知らず知らず多言語の能力が身につくのは当然のことでしょう。

ヒッポファミリークラブメンバーとの写真(大竹市)
大竹で集うヒッポメンバーと

(ヴァイオリン指導者 M・Yさん/山口県玖珂郡)